EバージョンにはTトップは標準で装備されます。
Eバージョンには風流れの影響をうけにくいTトップが標準で装備となります。
ハードトップ仕様は風流れの影響をもろに受けますので、Eバージョンにハードトップ設定はございません。
Tトップはアルミ製の汎用品を利用しています。
上の写真はEバージョン1号艇のTトップ位置合わせしているところです。
この位置合わせは大変重要でエンジン搭載前に十分な時間をかけて行いました。
なぜ大変重要???
センターコンソラーは釣り機能のデッキ面重視でコンソールは小さく抑えられています。
そしてこのコンソールを背にしてフィッシュゲームとなりますので、フィッシュゲームで一番邪魔とならない
ロッド収納場所はコンソール前部および側面となります。
アグレッサーそしてX24のSFバージョンでもTトップを変形としてまでロッド収納場所にこだわりました。
アグレッサーロッドホルダー装備
X24ロッドホルダー装備
ロッドホルダー装備のための変形Tトップ
ロッドホルダー位置によってはアングラーのストレスが倍増するばかりか、いろいろなトラブルの元となります。
京福マリンEバージョンも同様にコンソール前部(Tトップに干渉しない)に6連ロッドホルダーが標準装備となります。