油圧操舵&2レバーリモコン標準装備 戻る
(写真:ベース艇 X24 )
(写真:ベース艇アグレッサー)
京福マリンSFバージョン艇は魚探能力を十分に発揮できる設置となっています。(発信機船底貫通)

       魚探で魚群(ターゲット&ベイト)を捕らえ、その魚群上に艇を導きます。

           勿論、ロッドを片手に持って・・なんてこともしばしばですので、

         ラット(ハンドル)には片手で握れるノブが絶対必需品となります。

京福マリンSFバージョン艇には、その操作がすばやくできるノブ付き小径ラットを標準装備しました。

 メーカー標準ラット(大径)にノブだけ付けても?小径ラットだからこそ操作性が優れているのです。

       ただし、単に小径ラットに変更すればラットは重くなり、操作性が悪くなります。

   そこで、油圧操舵力をUpする改良を別途施していますので、小径ラットでも軽く回ります。

(油圧力Up改良はアグレッサーバージョンです。X24バージョンは250馬力対応ですのでそのまま流用)
X24バージョンには左写真のキャプテン型の選択も可能です。
  (ノブ付き小径ラットの周りにもノブが付いているもの)

アグレッサーバージョンはノブ付き小径ラットのみの設定です。

      これは、コックピット空間の問題です。
京福マリンSFバージョン艇には2レバーリモコンが標準となります。

 通常は1レバーリモコンでクラッチとアクセルが一体型ですが、

  クラッチ(黒)とアクセル(赤)の2レバータイプとなります。
何でわざわざ2レバーに、1レバーの方が楽では??
        とお思いになられるのでは、

   ところが断然、2レバーが使い易いですよ。

ゲームフィッシングは艇を立てます。風に後(スターン)を向けて

バックギアを多用します。1レバーでは力が入るとアクセルまで

   吹かしてしまい、急後進なんてことも、危険ですね。

 その点、2レバーでは安心してバックギアを多用できます。

また、アクセルレバーの硬さ調節もワンタッチでできますので、

     走行中にアクセルの緩みもありません。
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