ベ−ス艇の選択(剛性)
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京福マリンSFバージョンのベース艇は
(1)センターコンソーラー型艇体

(2)強靭なる艇体

(3)魚探発信機の船底貫通設置可能な艇体
の3点を満たすものから選択しています。
(1)センターコンソーラー型艇体
平成13年頃から日本メーカーもセンターコンソーラーを発売するようになりました。
それまでは、センターコンソーラーと言えば輸入艇でした。
高馬力エンジンを搭載して、いわゆる・・アメリカンテイスト・・かっこいいボートです。

アグレッサーが登場した年のボートショーでは来客者の中に
      ・・・Tトップのないアグレッサーはアグレッサーでない!・・なんて方も。

センターコンソーラーは・・おしゃれ・・の範疇のみで評価されるのかな????

当方がセンターコンソーラーを選択するのは、ゲームフィッシングに最適!この1点です。
(2)強靭なる艇体
強靭なる艇体であれば、安心して乗り続けられますね。
上の写真は船底をくり貫いたものです。

(A)はX24、(B)はアグレッサー、(C)は某社23ft のものです。 
(3)魚探発信機の船底貫通設置可能な艇体
魚探性能が発揮されない艇体では1年を通していろいろな魚をターゲットとする
ゲームフィッシュは成立しません。魚探の船底貫通設置は絶対条件となります。

嬉しい事に、アグレッサーとX24は艇体設計時から船底貫通設置が考慮されています。
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(写真:オリジナルセットアップ前のX24)
(写真:オリジナルセットアップ前のアグレッサー)