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京福マリン加斗マリーナ安全対策
当マリーナメンバーの99%が1級免許所持者です。

ただ、携帯電話通話可能海域は限られていますので、

携帯不通海域でも安心してフィッシングできる
無線システムを導入しています。


無線システムは漁業無線局を主局とし、久須夜ケ岳
頂上のアンテナより沖合い40kmをカバーします。
 (京都経が岬沖・浦島〜福井三国沖・玄達瀬)

通信は当マリーナメンバー艇グループ通信が基本ですが
直接海上保安部へのコールも可能です。
左写真のようにクーラーBox内に無線機本体を収め
外部にアンテナ、スピーカーそしてマイクが付く
可搬型に改造しています。

使用は艇に装備される電源ソケットに差し込むだけです。

本機は当マリーナに1台、マリーナ救助艇に1台
そしてメンバー用に13台用意しております。

個人所有では金銭的負担が大きいので、マリーナ所有の
メンバー共同使用の形態となっています。
(当無線に関しては資格は一切不要です。)
通信手段が確保される
安心感がまったく違いますよ!
日曜日を除き毎日午前9時5分と17時5分に漁業無線局より海況情報が放送されます。
また、気象注意報警報発令時にはその情報も放送されます。

また、メンバーグループ通信ですから・・・こっち入れ食い!・・・なんて情報も度々、遊びが広がります。