ボート買ったのに、こんなにかかるなんて〜 :ボート維持費

 

維持費用

 

維持費用

 維持費用勢いでボートは買えますが、勢いだけではボート維持はできません。 せっかくボート買ったの、こんなにかかるなんて〜 ことにならないように。
 
 

  維持費用ボート遊びを続けるために一番重要なことは維持する費用です。

 

 ボート保管料は年間○○円と頭に残っています。しかし、維持費はこれから支払う費用です。それもほとんどが変動費ですから、ボート購入時にはざっとした金額が脳裏をかすめるだけ、それよりもこれから始まるボートライフに頭が一杯、幸せ一杯、想いが一杯のル・ルンのルン♪

 

 維持費用京福マリン加斗マリーナでは次年度から必要な費用は毎年の年間保管料金と無線会員年会費(12.000円税別)です。冬場に定期メンテナンスを実施しますので、その費用も必要になります。これらの費用は固定費ですから把握は簡単ですが、出艇の都度に必要となる費用=変動費は事前によくよく吟味されませんと思わぬ負担となります。

 

 陸置保管艇の場合には出艇毎にボート揚降料金が発生します。京福マリン加斗マリーナでは揚降料金は年間保管料金に含まれていますので不要ですが、通常は揚降往復一回で○○円と決まっています。出る回数×揚降金額ですから出艇回数が増えると当然支払う揚降料金も増えてきます。

 

 次に出艇毎に必要になる費用がボートの燃料費です。この燃料費が一番のくせ者です。船外機艇の燃料はガソリンです。今では高性能4ストローク船外機の登場で2ストローク時代とは比べ物にならないほどの省燃費です。省燃費ですが、馬力が大きくなればなるほどそれなりに喰うのも現実です。もしも心の片隅に 同じ買うなら、どうせ買うなら とのオーバーサイズの想いがある方は要注意です。それでなくても、このボート速いでっせ!馬力が大きければ安心でっせ!馬力が大きければもしもの時には飛ばして帰れまっせ!・・・・てな?話はゴマンと。

 

 維持費用マイボートフィッシングが楽しいのは、自由にあっちゃっこっちゃ行けることでもあります。あっちゃこっちゃ走ってストレスも解消!燃費を気にしながらのボートフィッシングではせっかくの休日がストレス生産日に。

 

 維持費用京福マリン加斗マリーナでは個人の趣味としての範疇にて遊べるであろう(独善的ですが)馬力搭載艇の販売と保管を承っています。また、新艇販売では平均的な消費燃料を明示しておりますので、ご参考にしてください。

 

 楽しいから毎週出よう!は 毎週気楽に出られるボート選択が第一条件です。

 

消費燃料が分かる21ft〜24ft新艇販売のページは↓

ボート販売

 

1日1〜3gで遊べるスモールボートのページは↓

スモールボートX323

 

 

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